バイアグラからシアリスへ。ED治療薬の推移を解説!

バイアグラとは、世界で初めてのED治療薬として、アメリカのファイザー社により開発されました。

1998年にアメリカで初めて発売されて以来、これまで勃起障害に悩まされていた男性にとっては画期的な医薬品として、国内でも個人輸入で取り寄せた人が多く存在しました。

そのせいか、中には使用上の注意をよく読まず、クエン酸シルデナフィルとの併用禁忌薬である硝酸剤と併用したせいで、心肺停止などの重い副作用を発生させる事例が相次いだことから、翌年の1999年3月には早くも承認され、国内でも手に入れやすくなりました。
以来、バイアグラを勃起不全解消に利用している男性は多いので、悩んでいる方は使ってみるようにしましょう。

ただ、場合によっては、ほてりやめまい、頭痛などの副作用が出る人もいるので、「バイアグラは合わなかった」という方には、2003年にアメリカのイーライリリー・アンド・カンパニーが開発し、2007年に日本で認可されたシアリスがおすすめです。
副作用が少ないので飲みやすいうえ、食事の影響を受けやすいというバイアグラの欠点を考慮して開発されたので、空腹時に飲まなくても良いという特徴があります。
それにバイアグラに比べると、効果の持続時間が非常に長く、24時間~36時間も持続するので、ウイークエンドピルとも呼ばれます。
バイアグラは5時間~6時間ほどしか効果が続かないので、いつも物足りない気になっていた方は、シアリスに切り替えるとよいですね。
シアリスはAGA治療薬の中でも値段が高いですが、個人輸入代行通販の中には安売りしているところもあるので、探してみるようにしましょう。